処理法概要

担体型有機廃水処理法は、生物膜を利用して高濃度の有機物の分解を促進し、従来より省エネで水を浄化する環境にやさしい処理法です。
剥離した生物膜由来の汚泥は、ストランド(ひも)間に捕捉され、長時間保持されることで効率的に分解されます。

実験槽
実験槽
廃水処理用担体
廃水処理用担体
廃水処理用担体
廃水処理用担体

技術紹介(ナレーション付)

担体型有機廃水処理法

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本処理法の特長

1.標準活性汚泥法と比べて汚泥発生量を半減させることができます。 詳細はこちら>>
2.既存設備を転用して本処理法の導入が可能です。 詳細はこちら>>
3.放流先に応じた処理施設構成を選択できます。 詳細はこちら>>
4.良好な汚濁物除去が可能です。 詳細はこちら>>
5.維持管理が容易です。 詳細はこちら>>
6.担体にリサイクル材を活用した環境にやさしい処理技術です。 詳細はこちら>>
7.施設形状を自由に選択できます。 詳細はこちら>>