水処理工程における発生汚泥の減量化を目指しています。

協会案内

2009年12月10日 本研究会は,担体(KIDS:Kind Integrated Digestion Strand)を利用した有機廃水処理法の技術確立・普及および情報の収集・蓄積を行うことにより、本処理法の健全な発展を図ることを目的として設立されました。

水処理施設における汚泥処理設備では、発生汚泥の処分や施設の維持管理に多大なエネルギーと費用がかかります。
本研究会は、合理性・経済性の面から、水処理工程の段階で発生する汚泥を減量化することを目指します。

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開発経緯と今後の予定

  1. 2007~2009年 公共下水浄化センター2箇所において実証試験実施
  2. 国内外数箇所において実証試験実施中
  3. 有機系廃水の処理を目的として国内外に展開